脳・心疾患リスク検査

脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査

当院では、動脈硬化に関する新しい検査指標LOX-index(ロックス・インデックス)という血液検査を導入しました。LOX-index検査は、今後10年間の脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを予測する唯一の検査です。

上記の画像は、血液中の変性LDLと、そのレセプターであるLOX-1の測定から導き出される指標です。

LOX-indexとは?

  • 血管内皮細胞に存在する変性LDLの受容体
  • 変性LDLの一部がLOX-1と結合するとアテローム(動脈内の蓄積物)を形成
  • アテロームの蓄積が動脈硬化を進行させ、脳梗塞・心筋梗塞のリスクを高める

当院では、LOX-indexの数値に基づき、疾患リスクの度合いに応じた予防対策のアドバイスを行っています。

LOX-index検査の流れ

STEP01

受診予約

まずは検査の予約を行います。事前にお問い合わせのうえ、ご希望の日時をお知らせください。

STEP02

採血(10分程度)

血液を採取し、LOX-indexを測定します。採血は短時間で完了し、特別な準備は不要です。

STEP03

検査データ解析(2~3週間後)

採取した血液を解析し、脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを判定します。結果が出るまでに2~3週間ほどかかります。

STEP04

医師による結果説明・アドバイス

検査結果をもとに、医師が詳しく説明し、必要に応じて生活習慣の改善方法をアドバイスします。具体的には、以下のような点についてサポートいたします。

食生活の見直し

運動習慣の改善

サプリメントの活用

その他の生活習慣の改善